独自で動画配信サービス・システムが欲しいなら【NetflixやAmazon Prime Video、Dラボのようなアプリを作る方法】

独自の動画配信サービス・アプリが超絶簡単に作れるサービスを紹介【NetflixやAmazon Prime Video、Dラボを作る】

2020年10月、メンタリストDaigo氏が独自の動画配信サービス「Dラボ」をリリースしました

「Dラボ」とは、月額600円程度の料金で、メンタリストDaigo氏の動画が見放題というサービスです。

そのほかに例えば、フジテレビはFOD、NHKはNHKオンデマンド、また複数のテレビ局が共同して運営しているTVerやParavi、さらにAbemaTVやU-Next、dTVなど数多くの動画配信サービスがとりわけ2019年頃からサービス運用に力を注ぎ始めています。

このようなトレンドの背景には、NetlixやAmazon Prime Video、Disney+、DAZNなどの海外の動画配信サービスが次々と日本にも進出してきており、世界的にサービスを拡大し続け、莫大な利益を右肩上がりで生み続けているということがあります。

今回は、はじめに①NetflixやAmazon Prime Video、Dラボのような定額制の動画配信サービスが台頭していることについてお話しし、②メンタリストDaigo氏が始めた動画配信サービス「Dラボ」のケーススタディについて、そして③実際にあなたがNetlixやAmazon Prime Video、Dラボのような動画配信サービスを作り・アプリ化することができるサービスを紹介します。

私自身、動画配信プラットフォームを作る開発者です。開発をするなかで日々、どのようにサービスを設計にしたらユーザーにとってベストかを常に考え、またもっといいアイディアがないか発想を続けています。

本ブログ後半では、動画配信システムを作れるサービスをいくつかご紹介しますが、同じような開発をしている私だからこそ気けるそれらサービスのメリット・デメリットについてお話します。

少し長くなりますが、本当に良い動画配信サービスを自前でお持ちになりたいのであれば、どのことも重要であることなのでしっかりと目を通していただきたくと思います。