Payment Providers(オンライン決済サービス)の設定

【ブログ版】Payment Providers(オンライン決済システム)の設定【Uscreenの使い方シリーズ】第6回Uscreen使い方シリーズ

誰でも簡単にオンライン動画販売・動画レンタル・定額制の動画配信サービスを作成し、運営することができるサービス「Uscreen」のオンライン決済サービスについての説明です。

あなたがUscreenにて動画配信サービスを運営していくうえで、お客さんからお支払いを受けることとなります。

そしてUscreenでは、オンライン決済サービスとの連携設定をすることで、簡単にクレジットカードで決済できる仕組みを実装することができます。

オンライン決済サービス(システム)とは何か?ということも含めてしっかりと解説していくので、ここの時点でよく分からなくても大丈夫なので、ご安心ください。

今回の解説では、何か作業をしていただくことはありません。あくまで説明のみなので、内容をしっかり理解していただければと思います。

※Uscreenについてご存じない場合は、Uscreenとはをご一読ください。
※まだUscreenのお申し込みをされていない方はUscreenの申し込み方法をご参考ください。

【Uscreen使い方シリーズ】とは

Uscreen使い方シリーズとは、世界No.1サービスであるUscreenを、日本の方にも不自由なく使っていただけるよう、Uscreenの申し込みから機能紹介、設定方法や使用方法などを解説している、全21回から成るシリーズになります。

本ブログ「Payment Providers(オンライン決済サービス)の設定」は、この【Uscreen使い方シリーズ】の第6回となります。

»【Uscreen使い方シリーズ】とは

本サイトでのブログでの解説のほかに、YouTubeにおいても解説動画を公開しております。

動画での解説が良い場合は是非、動画をご視聴ください。

» 【Uscreenの使い方シリーズ】再生リスト@YouTube 【動画解説】

オンライン決済サービスとは

オンライン決済サービスとは、オンラインにて決済ができるようその仕組みを提供しているサービスです。

例えば、あなたがあるインターネット上のお店にてお買い物をする場合、あなたのクレジットカード等を使用してオンラインでお支払いします。そしてお店側はこの支払いを受け取ることとなります。これをオンライン決済といいます。

そしてそのオンライン決済をサービスとしてて提供しているのが、オンライン決済サービスです。

Uscreenではこのオンライン決済サービスのことを「Payment Providers」といっています。

※ちなみに一般的に、オンライン決済サービスのことを「オンライン決済システム」や「オンラインペイメントゲートウェイ」、「決済代行システム」と呼ぶこともあります。

オンライン決済サービス【PaypalとStripe】

世界を代表するオンライン決済サービスに、PaypalStripe2Checkoutなどがあります。

日本の代表的なオンライン決済サービスには、GMOペイメントゲートウェイ(GMO系)SBペイメントサービス(ソフトバンク系)があります。

ECサイトの構築経験者やウェブ開発者でない限り、あまりこれらオンライン決済サービスを聞いたことがないかもしれませんね。

※Paypay(ペイペイ)やauペイなどはQR決済であり、オンラインや店頭で決済するときの決済手段を提供する決済サービスです。ここでのオンライン決済サービスとは違います。

ここでは、Uscreenに実装することができる「Uscreen決済システム」と「Paypal」、そして「Stripe」について解説します。

Paypalとは

Paypal(ペイパル)は、オンライン決済サービスの代名詞と言っていいほど有名なサービスで、老舗企業です。

UscreenではPaypal(ペイパル)をオンライン決済に導入できる

Paypalでは、個人間での送金もメールアドレスを教え合うだけで簡単にできるため、日本でも認知度が高く、そして人気のサービスです。

その知名度とブランド力で、オンライン決済サービスの業界ではPaypalの右に出るものはいないかもしれません。

あなたも誰かから資金を受け取ることや、資金を譲渡したときなどに利用したことがあるかもしれません。

Paypalは、米国ナズダック市場に上場しており、時価総額はおおよそ30兆円です。

ちなみに日本企業で一番時価総額が大きいトヨタが、おおよそ30兆円です。

※いずれも2021年5月時点における時価総額)。

Stripeとは

Stripe(ストライプ)とは、世界を代表するオンライン決済サービスであり、2010年設立の新しいサービスです。

UscreenではStripe(ストライプ)をオンライン決済に導入できる

その使いやすさから、多くのオンラインショップがStripeを通じてオンライン決済を実装しています。

Stripeの会社規模については、想定時価総にておおよそ10兆円という評価を受けています(2020年5月時点)。※Stripeは上場していないので「想定時価総額」となります。

Uscreenでは「Uscreen決済システム」と「Paypal」、「Stripe」が使える

Uscreenにて動画配信サービスを運営するうえでは、あらかじめUscreenに内蔵されている「Uscreen決済システム」と「Paypal」、そして「Stripe」という3つのオンライン決済システムを利用することができます。





全コンテンツを読むには「会員登録」する必要があります。


会員登録はこちらからどうぞ



【YouTube動画版】Payment Providers(オンライン決済サービス)の設定

今回の説明と同じ内容を、YouTubeにて動画公開しています。

よろしければ動画版もご覧ください。

Uscreen使い方シリーズ【YouTube動画版】と【ブログ版】

【Uscreen使い方シリーズ】にはYouTubeにて公開している【動画版】と、本サイトにて公開している【ブログ版】があります。

» 【Uscreenの使い方シリーズ】再生リスト【YouTube動画版】

» 【Uscreenの使い方シリーズ】ブログ一覧【ブログ版】

次回「Stripe(オンライン決済サービス)とUscreenを連携」

次回は、Stripe(オンライン決済サービス)とUscreenの連携設定についての解説をします。次回は【Uscreenの使い方シリーズ】の第7回となります。



今回の説明は以上です。

お疲れ様でした。

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました