お客様情報の管理【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ#19】

【ブログ版】【People】お客様情報【Uscreen使い方シリーズ】第19回Uscreen使い方シリーズ

Uscreen(ユースクリーン)では、Uscreenで作るあなた独自の動画配信サービスを「Amazon Prime VideoやNetflixのような定額制動画配信サービス」にすることができるだけでなく、「講座や講義、セミナーなどの動画を、オンライン販売・レンタルする動画配信サービス」にすることもできます。

今回は、Uscreen(ユースクリーン)で運営するあなたの動画配信サービスにおける「お客様情報」について解説します。

※Uscreenについてご存じない場合は、Uscreen(ユースクリーン)とはをご一読ください。
※まだUscreenのお申し込みをされていない方はUscreen(ユースクリーン)の申し込み方法をご参考ください。

【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】とは

Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズとは、世界No.1サービスであるUscreenを、日本の方にも不自由なく使っていただけるよう、Uscreenの申し込みから機能紹介、設定方法や使用方法などを解説している、全21回から成るシリーズになります。

本解説「お客様情報の管理」は、この【Uscreen使い方シリーズ】の第19回となります。

»【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】とは

本サイトでのブログでの解説のほかに、YouTubeにおいても解説動画を公開しております。

動画での解説が良い場合は是非、動画をご視聴ください。

» 【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】再生リスト@YouTube 【動画解説】

Peopleとは

Peopleとは、Uscreen(ユースクリーン)で運営するあなたの動画配信サイトに係る「顧客」ということです。

Uscreen(ユースクリーン)ダッシュボードにおけるこの「People」では、あなたの動画配信サービスのお客様に係る情報、例えば「お客様情報」や「お客様の支払い履歴」、「パスワードの管理」、「活動履歴」、「各種コンテンツのアクセス権の管理」などの操作を、バックエンド(運営側)から管理できる、というものです。

今回は「People」での操作をしならが、各項目がどのようなものであるかということを解説していきます。

「People」へのアクセス方法

Uscreen(ユースクリーン)ダッシュボードにおけるPeopleの場所についてです。

Uscreenダッシュボードの左メニュ一にある「People」をクリックします。

Uscreenダッシュボードの左メニュ一にある「People」


すると、Uscreen(ユースクリーン)で運営するあなたの動画配信サービスの、顧客一覧ページ表示されます。

ここが「お客様情報を管理」することができる「People」になります。

「People」とは、Uscreenで運営するあなたの動画配信サービスの、顧客一覧ページです

お客様情報の確認と変更

Uscreen(ユースクリーン)で運営するあなたの動画配信サービスにおける各お客さんに係る情報の確認と、その変更方法について解説します。

確認・変更したい顧客の欄にある「Edit」をクリックします。

私の例では「伊藤太郎」さんとします。

Uscreenの「People」ページにおける「Edit」から、各顧客の情報の確認と変更ができる


すると、この顧客に係るページに切り替わります。

【Summary】顧客の一般情報と、パスワード変更

このページのタブには「Summary」と表示されており、この顧客の一般情報と、パスワード変更をすることができます。

タブには「Summary」と表示されており、この顧客の一般情報と、パスワード変更ができる

【Access】コンテンツアクセス権の管理

「Access」タブでは、この顧客(例では伊藤太郎さん)に係る各種コンテンツのアクセス権を管理することができます。

例えば、①「あなたの動画配信サービスにおいて定額プランがある場合、その定額プランをここから付与できる」ということができたり、②「動画販売をしている場合、その有料動画を、ここからこの顧客に与えることができる」、ということです。

通常であれば、顧客は動画配信サイトから定額プランや各コンテンツを購入する必要があります。しかしこの「Access」タブでは、運営側の操作によってその顧客がサイト(フロントエンド)で購入しなくても、この管理画面(バックエンド)にてアクセス権を与えられる、というものになります。

「Access」タブでは、この顧客に係る各種コンテンツのアクセス権を管理することができる


「Access」タブの下に「Subscription」と「Content」、「Bundles」というタブが表示されています。

そして今は「Subscription」(定額プラン)タブが表示されています。

【Subscription】定額プランを付与する

「Plans」では、この動画配信サービスに係る「定額プラン」が2つ表示されています。

例えば運営者であるあなたが、この顧客に定額プランを付与したい場合、その定額プラン右にある「Choose plan」をクリックします。

Uscreenダッシュボードにおける「People」の「Access」ページ


すると画面上に「You want to activate this plan?」というポップアップが表示されます。
和訳:このプランを有効化したいですか?

ここで「OK」をクリックすると、この顧客(伊藤太郎さん)に、この定額プランを与えることとなります。

「Choose plan」をクリックすると、画面上に「You want to activate this plan?」というポップアップが表示される

【Content】個別の有料動画を付与する

Uscreenで運営する動画配信サービスにおいて有料動画を販売している場合、運営側の操作によってその有料動画に係るアクセス権を付与することができます。

要するに「その顧客に「有料動画」を、無料提供できる」ということです。



「Access」タブの下のタブを「Content」に切り替えます。

すると、その下に入力欄が表示されます。

「Access」タブの下のタブを「Content」に切り替える


この入力欄をクリックすると、あなたの動画配信サービスにアップロードされている動画が表示されます。

「People」における「Access」の「Content」タブでは、個別動画のアクセス権を、顧客に付与できる


私の例では、1つの動画を選択します。

するとその動画のサムネイルが表示されます。

この状態とすることで「この顧客にこの有料動画を無料で見させることができる」ということになります。

「People」における「Access」の「Content」タブで、当該顧客に有料の動画コンテンツのアクセス権を付与する

【Bundles】有料の動画パッケージを付与する

Uscreen(ユースクリーン)で運営する動画配信サービスにおいて、複数の動画をパッケージ化して販売する「バンドル販売」をしている場合、そのバンドルのアクセス権を運営側の操作によって付与することができます。



「Access」タブの下のタブを「Bundles」に切り替えます。

すると、その下に入力欄が表示されます。

「Access」タブの下のタブを「Bundles」に切り替える


この入力欄をクリックすると、あなたの動画配信サービスで販売しているバンドルが表示されます。

入力欄をクリックすると、あなたの動画配信サービスで販売しているバンドルが表示される


この顧客に有料バンドルを、無料で提供したい場合、ここで表示されるバンドルをクリックします。

顧客に有料バンドルを、無料で提供したい場合、ここで表示されるバンドルをクリックする


するとその動画のサムネイルが表示されます。

この状態とすることで「この顧客にこの有料バンドルを無料で見させることができる」ということになります。

ある顧客に、この有料動画バンドルを無料で見れるようアクセス権を付与した

【Invoices】お支払い履歴

「Invoices」タブでは、この顧客(例では伊藤太郎さん)に係るお支払い履歴等の情報を確認・管理することができます。

私の例において、この顧客はお支払い履歴が無いため、なにも表示されていません。

もしこの顧客が「定額プラン」や「有料動画」などを購入すれば、ここにその購入履歴に係る情報が表示されることとなります。

Uscreenダッシュボードにおける「People」の「Invoices」タブ

【Activity Log】活動履歴

「Activity Log」タブでは、この顧客に係る活動履歴を確認することができます。

「Activity Log」タブでは、この顧客に係る活動履歴を確認することができる


以下の画像においてカーソルがあるところを例にすると、
「User signed in」、「Signed In」、「December 28, 2020 16:52 PM」「Customer」
とと表示されています。

これは、この「ユーザーは、December 28, 2020 16:52 PMにログインをした」ということです。

「SOURCE」に「customer」と表示があるものは、この顧客の活動履歴です。


以下の画像においてカーソルがあるところの場合では、一番右に「Admin」と表示されています。

これは「Admin」(運営者)がこの顧客に係る操作を行った、という履歴となります。

この欄における左には「Access granted」と表示されています。

これは「アクセス権を付与した」ということです。

要するに「この顧客に対して【神対応だった!Kinstaのチャットサポート】という動画のアクセス権を、運営者が付与した」という履歴であります。

「SOURCE」に「admin」と表示があるものは、運営者による当顧客に係る操作履歴です。

【Email History】Eメール履歴

「Email History」タブでは、この顧客に係るEメールの発信履歴を確認することができます。

「Email History」タブでは、この顧客に係るEメールの発信履歴を確認できる


ここでは、この顧客に対して送信された過去のメール確認することができます。

例えば以下の画像では「Your invate to JEPISTA TV」(顧客への招待メール)というメールを「December 26, 2020 16:51PM」に送信し、この顧客はそのメールを「December 26, 2020 16:51PM」に開いた、ということを確認することができます。

この顧客に対して送信された過去のメール確認することができる

お客さんのアカウントでログインする

Uscreenの「People」では「お客さんのアカウントで、あなたの動画配信サービスにログインすることができる」というユニークな機能があります。

例えば「あるお客さんが有料動画を買ったのに視聴することができないといったクレームを入れた」とします。

このような場合、その問題を解決するのに一番手っ取り早い方法とは「そのお客さんのログイン情報を教えてもらい、そのログイン情報で動画配信サービスにログインします。そして有料動画が観れないかを確認する」という手法です。

しかし「ログイン情報を直接お客さんに聞く」というのは、当然望ましい対応ではありません。

これらをすべての問題を解決するのが、この「お客さんのアカウントでログインする」という機能になります。

「People」から該当するお客さんの欄にある「Edit」左横にあるアイコンをクリックします。

Uscreenでは「お客さんのアカウントでログインする」ということができる


すると、動画配信サービスのページが開き、ログインした状態であります。

(以下画像では「ログアウト」と表示されていることから、現在「ログイン」している状態です)

Uscreenで作る動画配信サービスに「お客様アカウント」にてログインする


ダッシュボードへいきます。

Uscreenで作る動画配信サービスの「ダッシュボード」へいく


すると、お客さんのアカウント情報が表示されています。よって、このお客さんのログイン情報を使ってログインしている、ということが確認できます。

このお客さんのログイン情報を使ってログインしている、ということが確認できる


この機能を利用することで「クレームなどへの対応が的確にできる」ということに加えて、「お客さんとのパスワードのやり取りが発生しないことから、セキュリティ上安全な対応ができる」ということとなります。

【YouTube動画版】お客様情報の管理

今回の説明と同じ内容を、YouTubeにて動画公開しています。

もし本【ブログ版】にて理解ができない点があった場合は、以下の【YouTube動画版】をご視聴ください。

Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ【YouTube動画版】と【ブログ版】

【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】にはYouTubeにて公開している【動画版】と、本サイトにて公開している【ブログ版】があります。

» 【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】再生リスト【YouTube動画版】

» 【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】ブログ一覧【ブログ版】

次回「コメント欄の設定【シリーズ】第20回」

次回は、コメント欄の設定に関する解説です。次回は【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】の第20回となります。

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