クーポンの作成【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ#17】

【ブログ版】【Coupons】クーポンの作り方【Uscreen使い方シリーズ】第17回Uscreen使い方シリーズ

Uscreen(ユースクリーン)を利用すれば、動画配信サービスを「定額制」にすることができるだけでなく、「動画販売」や「動画レンタル」をする動画配信サイトを作ることもできます。

今回は、あなたがUscreen(ユースクリーン)において作成する動画配信サービスの「クーポンに係る設定方法」について解説します。

※Uscreenについてご存じない場合は、Uscreen(ユースクリーン)とはをご一読ください。
※まだUscreenのお申し込みをされていない方はUscreen(ユースクリーン)の申し込み方法をご参考ください。

【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】とは

Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズとは、世界No.1サービスであるUscreenを、日本の方にも不自由なく使っていただけるよう、Uscreenの申し込みから機能紹介、設定方法や使用方法などを解説している、全21回から成るシリーズになります。

本ブログ「クーポンの作り方」は、この【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】の第17回となります。

»【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】とは

本サイトでのブログでの解説のほかに、YouTubeにおいても解説動画を公開しております。

動画での解説が良い場合は是非、動画をご視聴ください。

» 【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】再生リスト@YouTube 【動画解説】

クーポンとは

クーポンとは、Uscreen(ユースクリーン)で作るあなたの動画配信サイトにおける割引クーポンです。

Uscreen(ユースクリーン)で作る動画配信サービスでは、クーポンを発行することができます。

クーポンを発行することで、例えばあなたの動画配信サービスの定額プランの料金や、販売している動画の価格をディスカウントさせることができます。

要は、クーポンを発行することで「今だけのお得な割引キャンペーン」ができる、ということです。

今回は「クーポンの説明」から「クーポンの発行方法」、そして「実際にお客さん目線ではどのようになるか」という実際の例をお見せしながら、解説していきます。

クーポンは「Marketing」

Uscreen(ユースクリーン)ダッシュボードにおいて、クーポン作成をする場所についてです。

Uscreenダッシュボードの左メニューから「Marketing」を選択します。

Uscreenダッシュボードにおける「Marketing」


「Marketing」ページに切り替わります。

ここで「Coupons」をクリックします。

Uscreenダッシュボードにおける「Marketing」の「Coupons」

クーポンの作成

Uscreen(ユースクリーン)で作る動画配信サービスの、クーポンを作成する方法についての解説です。

「+ Add Coupon」をクリックします。

Uscreenダッシュボードにおける「Add Coupon」


「New Coupon」というページに切り替わります。

ここで、このクーポンの詳細事項を決めていきます。

Uscreenダッシュボードにおける「New Coupon」ページ

【Coupon Code】クーポンコード

「Coupon Code」欄に、クーポンのコードを入力します。

お客さんはこのクーポンコードを使用することで、割引を受けられる、という流れになります。

私の例では「NEWYEAR2021」というコードとします。

Uscreenのクーポン作成に係る「Coupon Code」欄

【Discount Amount】割引

「Discount Amount」表示下の、「Fixed Price」と表示されている枠をクリックすると、ドロップダウンが表示されます。

ここでは「Fixed Price」と「Percentage」という2つの選択肢があります。

このクーポンを「100円割引」や「300円割引」というような、固定価格での割引とした場合、「Fixed Price」を選択します。

このクーポンを「10%割引」や「30%割引」というような、パーセントでの割引とした場合、「Percentage」を選択します。

今回の私の例では、「Percentage」を選択することとします。

Uscreenのクーポン作成に係る「Discount Amount」


「Percentage」を選択すると、割引率を入力する欄が表示されます。

私は「50%の割引」としたいので、ここに「50」と入力します。

UscreenのNew Couponに係る「Discount Amount」と「Percentage」

【Applies to】クーポンを適用させる対象

「Applies to」項目には、「All」、「Subscription」、「Bundles」、「Content」と表示があります。

「All」とは、このクーポンを、動画配信サービスで購入することができる全てに適用させたい場合、「All」を選択します。

「Subscription」とは、このクーポンを「定額プラン」に適用させたい場合、「Subscription」を選択します。

「Bundle」とは、このクーポンを、複数の動画をパッケージ販売する「バンドル」に適用させたい場合、「Bundle」を選択します。

「Content」とは、このクーポンを、個別動画の販売に適用させたい場合、「Content」を選択します。

私の例では、定額プランに適用するクーポンを作成したいと考えているため、ここでは「Subscription」を選択します。

「Applies to」項目には、「All」、「Subscription」、「Bundles」、「Content」がある


「Subscription」を選択した私の場合、「Select」というボタンが表示されます。

これをクリックし、このクーポンを適用させたい「定額プラン」を選択します。

UscreenのNew Coupon作成にて、クーポンを適用させたい定額プランを選択する


私の動画配信サービスでは、「月払い」と「年払い」の二つのプランがあります。

このクーポンを「月払い」にのみ適用させたいので、ここでは「月払いプラン」のみを選択します。

UscreenのNew Coupon作成にて、クーポンを適用させたい定額プランを選択する


プランを選択したら「OK」をクリックします。

プランを選択したら「OK」をクリックする

【Duration】クーポンの適用回数

「Duration」とは、一度このクーポンを使用した方が、このクーポンを何回にわたって割引を受けることさせるか、というものです。

「Once」とは、一度このクーポンを利用したら、その一回にのみクーポン割引が適用される、というものです。

「Forever」とは、一度このクーポンを利用したら、(何度でも)永久的にそのクーポン割引が適用される、というものです。

「Multiple Period」一度このクーポンを利用したら、指定の回数分、そのクーポン割引が適用される、というものです。

私の例では「このクーポンを通じて、月払いプランをお申し込みいただくお客さんに対して、最初の3か月間、50%割引としたい」と考えています。

この場合、ここでは「Multiple Period」を選択します。すると「Number of Periods」(適用回数)という入力欄が表示されるので、ここで「3」と入力します。

Uscreenダッシュボードにおける「New Coupon」の「Duration」


Uscreenダッシュボードにおける「New Coupon」の「Number of Periods」

【Redemption limits】クーポン期限と人数制限

「Redemption limits」とは、作成するこのクーポンに係る「期限」と「人数制限」を設定することができます。

無論、これらはオプションであり、設定することが必須ではありません。必要に応じて設定してください。

クーポンの期限

「Set a coupon expiration date」というチェック項目があります。
和訳:クーポンの期限日を設定する

Uscreenの「Set a coupon expiration date」


これをクリックすると、カレンダーが表示されます。

このカレンダーに、クーポンの期限としたい日にちを指定します。

私の例では「1月15日」をクーポンの期限とします。

Uscreenの「Set a coupon expiration date」にてクーポン期限日を設定する


日付の選択が完了したら、「OK」をクリックします。

日付の選択が完了したら、「OK」をクリックする


「Redeem by」という欄に、選択した日付が表示されています。

これで、クーポンの期限設定は完了です。

「Redeem by」とは、「引き換えは…」という意味です。

「Redeem by」という欄に、選択した日付が表示される

人数制限(先着〇名)

「Limit the number of users that can redeem this coupon」という欄があります。
和訳:クーポンを利用できる人数を設定する

要するに「先着●名の方限定で、クーポン利用可とするか」ということです。

はじめに、「Limit the number of users that can redeem this coupon」にチェックマークを入れます。

Uscreenダッシュボードにおけるクーポン作成の「Limit the number of users that can redeem this coupon」


すると、入力欄が表示されます。

私の例では「先着100名の方にのみ、このクーポンを利用させたい」と考えているので、ここに「100」と入力します。

Uscreenダッシュボードにおけるクーポン作成の「Limit the number of users that can redeem this coupon」欄に、人数を入力する

クーポン作成の完了

クーポン作成に係る全ての項目の入力を終えたので、最後に「Create」をクリックします。

UscreenダッシュボードにおけるNew Couponの「Create」


すると「Coupon」ページに切り替わり、ここに作成したクーポンが表示されます。

UscreenダッシュボードにおけるCouponページ


作成したクーポンの詳細を確認することができます。

  • クーポンコード(私の例では「NEWYEAR2021」)
  • クーポンの期限「Expires: January 15, 2021」
  • クーポン割引率(額)「50%」
  • クーポンの適用対象「APPLIES TO」。私の例では「Subscriptions(定額プラン)」
  • クーポンの使用状況「REDEEMED 0/100」
Uscreenにて、作成したクーポンの詳細

クーポンの利用(お客さん目線)

運営側(あなた)によって発行されたクーポンを、実際にお客さんはどのようにクーポン利用し、割引となるか、という流れを見ていきます。

なお、今回ここでご覧いただく流れは「定額プラン」に係るクーポンとなります。

よって動画の販売に係るクーポン適用ではありませんが、これらについても流れは同様となります。


まず「今すぐ会員登録」をクリックします。

(私のサイトでは、この「今すぐ会員登録」から、プランを購入できる仕様となっていますが、サイトのカスタマイズによっては、当然この限りではありません)

Uscreenで作る動画配信サイト


プラン選択のページに切り替わります。

作成したクーポンは「月払いプラン」用であるため、「月払いプラン」を選択します。

Uscreenで作る動画配信サイトのプラン選択


次に「アカウントの作成」ページに切り替わります。

初見のお客さんであれば、ここでアカウントを作成する流れになります。

今回の私の例では「アカウント作成」というプロセスを省きたいので、デモアカウントを使用します。

よってアカウントを既に持っているということなので、下の「ログイン」をクリックします。

Uscreenで作る動画配信サイトの「アカウントの作成」ページ


すると、既にアカウントを持っている方向けの「ログイン」ページに切り替わります。

ここにログイン情報を入力します。

Uscreenで作る動画配信サイトの「ログイン」ページ


ログインすると「決済ページ」に切り替わります。

この決済ページは、お客さんはクレジットカード情報を入力し、決済をするという画面です。

そしてこのページ右に「ディスカウントコード」という欄があります。

ここに、作成したクーポンのコードを入力することとなります。

Uscreenで作る動画配信サイトの「お支払い」ページにおけるクーポンコード入力欄


今回作成したクーポンに係るクーポンコードは「NEWYEAR2021」でした。

このコードを入力し「適用」をクリックします。

Uscreenで作る動画配信サイトの「決済」ページにおけるディスカウント欄にコードを入力し、適用をする


すると、クーポン割引が適用されます。

Uscreenで作る動画配信サイトの「決済」ページにおけて、クーポンが適用されたことを確認できる

動画販売でも、クーポン作成が可能

今回の解説では「定額プラン」に係るクーポンの作成と、その適用する流れのデモをご説明しました。

もしあなたの動画配信サイトが「動画販売をする動画配信サイト」という場合でも、もちろん「販売動画のクーポン作成」はできます。

これはクーポンの作成である「New Coupon」ページにて、「APPLIES TO」という欄がありました。

・個別動画の販売に係るクーポンであれば、「Content」を選択する。
・動画のパッケージ販売(バンドル)に係るクーポンであれば、「Bundles」を選択する。

個別動画の販売に係るクーポンであれば、「Content」を選択する


動画のパッケージ販売(バンドル)に係るクーポンであれば、「Bundles」を選択する

今回の説明は以上です。

お疲れ様でした。

【YouTube動画版】クーポンの作り方

今回の説明と同じ内容を、YouTubeにて動画公開しています。

もし本【ブログ版】にて理解ができない点があった場合は、以下の【YouTube動画版】をご視聴ください。

Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ【YouTube動画版】と【ブログ版】

【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】にはYouTubeにて公開している【動画版】と、本サイトにて公開している【ブログ版】があります。

» 【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】再生リスト【YouTube動画版】

» 【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】ブログ一覧【ブログ版】

次回「運営チームにメンバー追加【シリーズ】第18回」

次回は、運営チームにメンバー追加する方法について解説します。次回は【Uscreen(ユースクリーン)使い方シリーズ】の第18回となります。

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