Stripeアカウントの開設方法

Stripeアカウントの開設・作成方法【ブログ版】一般

Stripeのアカウントを開設・作成する方法を解説します。

Stripeのアカウント開設自体は3分ほどでできますが、ここではStripeにて実際のお金の受け取りができるようにするための手続きまで解説します。

この手続きは「本番環境利用の申請」といい、この手続きをしないとアカウントはテスト状態のままであり、よって実際の資金の受け取りをすることができません。

この「本番環境利用の申請」手続きについて、所要は10分程度で、あなたの方で何か準備していただくものはありません。

本ブログで解説するとおりに手続きしていただければ、簡単に手続きすることができます。

この時点で「テスト状態」だの「本番環境の・・・」ということについて、意味不明であるのは当然です。

これらのことについて、本解説のなかで順を追ってしっかりご説明しますので、ご安心ください。

※そもそも「Stripeとは」ということについては、こちらで解説しております。» Stripeとは

※「Stripeの方がPaypalより良い」ということについては、こちらで解説しております。» PaypalとStripeの違い・どちらがいいか

Stripeアカウントを開設(作成)する

Stripe公式サイトにアクセスします。

(現在のStripeホームぺージのデザインは以下画像と異なります)

Stripe(ストライプ)公式ホームぺージ


もしサイトが英語表示となっていれば、同ぺージ下へスクロールし、言語設定を日本語に切り替えます。

Stripe(ストライプ)公式ホームぺージの言語設定を日本語にする


Stripe公式サイトの一番上に「サインイン」と表示されています。

これをクリックします。

Stripe(ストライプ)公式ホームぺージの「サインイン」


サインインのページに切り替わります。

新たにアカウントを開設するので「ユーザー登録」をクリックします。

ちなみに、今回の手続きが完了しアカウント開設が完了したら、このページ「サインイン」ページからあなたのアカウントにサインイン(ログイン)することとなります。

Stripeのサインインページ。「ユーザー登録」からアカウントを開設できる


「Stripeアカウントの作成」というページに切り替わります。

ここで「メール」、「氏名」、お好きな「パスワード」を入力します。

そして「アカウントを作成」をクリックします。

Stripeアカウント作成のページ。メールと氏名、パスワードを入力し「アカウントを作成」する

Stripeアカウント開設(作成)の完了

先の「Stripeアカウントの作成」ページにおける「アカウントを作成」をクリックすると、Stripeの管理画面(ダッシュボード)にページが切り替わります。

この時点で、既にStripeアカウントの開設(作成)が完了した、ということです。

Stripeアカウントの作成後、管理画面ダッシュボードにページが切り替わる

メールを確認する

アカウント開設をしたときの入力したメールアドレスに、Stripeから確認のためのメールが届きします。

メールボックスを確認します。

するとStripeから「Stripeの利用を開始するために、メールをご確認ください」というメールが届いています。これをクリックします。

Stripeから「Stripeの利用を開始するために、メールをご確認ください」というメールが届く


「メールアドレスを確認」というボタンがあるので、これをクリックします。

「メールアドレスを確認」というボタンがあるので、これをクリックする


すると、新しいタブにてStripeの管理画面ダッシュボードが開きます。

そしてページ下に「・・・を確認しました」と、あなたのメールアドレスを確認したという通知がされます。

新しいタブにて、Stripeの管理画面ダッシュボードが開き、ページ下に「メールアドレスを確認しました」と表示される

これでメールの確認手続きは終了です。

Stripeの「テストデータ」とは

これまで、Stripeのアカウントを作成し、メールアドレスの確認の手続きを完了させました。

そして今のStripeアカウントの状態についてですが、「テスト」状態となっております。

このStripe「テスト」状態とは、文字通りのテストができる状態であり、すなわち実際のお金のやり取りはできない状態である、ということになります。

※この「テスト」状態について、それを「テスト状態」や「テスト環境」、「テストデータ」とも言う場合があり、どれも意味は同じです(Paypalなどの他のサービスでいう「サンドボックス」にあたります)。

Stripeにて「テストデータの表示中」と表示されており、まだ本番環境に切り替えることができない
「テストデータの表示中」と表示されており、まだ本番環境に切り替えることができない。

Stripeのようなオンライン決済サービスを、例えばあなたの運営しているECサイトや動画配信サービスサイトと紐づけ連携をして、お客さんからお金を受け取れるようにする場合、はじめに「テスト」環境にて支払いが上手く機能するかという動作確認をして、「本番」環境に切り替え、実際にお客さんからお支払いを受けるという流れが通常です。

※「本番」環境とは、「テスト」状態の対義となるものであり、実際にお金のやりとりができるモードとなります。「本番環境」や「本番モード」、「本番データ」という場合があり、どれも意味は同じです。

以上のことから「テスト」環境の状態である現在のあなたのStripeアカウントでは、まだお客さんからお支払いを受けることがは出来ず、あなたの方であなたのサービス(例えばECサイトや動画配信サービスなど)とStripeの連携設定し、しっかり動作するか確認をする、というフェーズになるということです。

そうしたら「あなたのサービスとStripeの連携設定を完了し、しっかり動作確認をしたうえでないと、実際のお金のやりとりができる「本番」環境に切り替えができないのか」ということについてですが、これらの作業は必要なく、すぐに実際のお金のやり取りができる「本番」モードにすることができます。

そしてその「本番」モードに切り替えられるようにするための手続きが「本番環境利用の申請」というものです。

「本番環境利用の申請」とは

本番環境利用の申請とは、Stripe利用をするうえで、実際に資金のやり取りができるモードである「本番環境」にするために、Stripeに申請しなければならない手続きです。

本申請にかかる時間は10分程度で、申請を完了してからStripeの審査を待つ流れとなります。

審査は、しっかり情報を入力すれば誰でもすぐに通ります(法人・個人事業主・フリーランス問わずです)。

「本番環境利用の申請」する方法

Stripeダッシュボードの左メニュー「本番環境利用の申請」をクリックします…





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